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Press Release

July 09, 2019

InnoTrans 2020:新しい分野Mobility+がコネクテッドモビリティの将来に向けた画期的なトレンドを提供

市内中心部までSバーンを使い、駅から会社までeスクーター、レンタサイクル、カーシェアリングで通勤する場合、通勤経路すべてをアプリで予約できるようになります。

コネクテッドモビリティにより、公共交通機関がより効率的で快適かつ乗客の立場を考えたサービスを提供します。

その過程で、乗客を次の駅に連れて行くだけでなく、最終目的地に連れて行く「ラストワンマイル」が重要性を増しています。

Innotrans では、特に補助的なモビリティサービスの提供者のために新しい分野 Mobility+ に取り組んでいます。Mobility+は、公共交通機関部門の新しいトピックであり、すべて、共有モビリティ、複合モビリティ、デジタルモビリティプラットフォームに関するものです。

「輸送技術の世界最大の見本市であるInnoTransは、一貫したコンセプトとシステムを提供するための理想的なプラットフォームです。ここでは、国際的な運輸会社、運輸協会、行政機関、そして世界中から集まるトップクラスの専門家に会うことができます。InnoTrans はモビリティ業界を牽引する見本市であり、モビリティ分野への新規参入を検討している企業にとって最適な場所です。」と InnoTrans のディレクター、Kerstin Schulz 氏は述べます。

新しい展示エリアは、ホール7.1の公共交通部門に統合され、来るInnoTransで初公開されます。 出展に関心のある方は、2019年9月20日までMobility+エリアのブースをご予約いただけます。

InnoTransについて

InnoTransは2年ごとにベルリンで開催される国際鉄道技術見本市です。 前回は149ヶ国から153,421名が、61ヶ国 3,062の出展者の世界の鉄道業界のイノベーションについて情報を集めに来場しました。本見本市は、Railway Technology(鉄道技術)、Railway Infrastructure(鉄道インフラ)、Public Transport(公共交通機関)、Interiors(内装)、Tunnel Construction(トンネル建設)の5つの部門に分かれています。InnoTransの主催者はMesse Berlinです。第 13回 InnoTransは2020年9月22日~25日までメッセ・ベルリンで開催されます。以下のURLをご参照ください。www.innotrans.com